広報すそのオンライン(静岡県裾野市公式note)

裾野市の政策・施策がどのように進んでいるのか。裾野市で何が行われているのか。 「人と企…

広報すそのオンライン(静岡県裾野市公式note)

裾野市の政策・施策がどのように進んでいるのか。裾野市で何が行われているのか。 「人と企業に選ばれるまち」を目指した裾野市政の「イマ」を発信します。 (2024年6月30日までの試行運用)。

マガジン

  • 市長戦略最前線

    裾野市では、「人と企業に選ばれるまち」を目指しています。 その実現のために、市長戦略、さらにビジョン、ミッション、綱領を定め、市役所一丸となって取り組みをしています。 市長戦略の進捗状況は、『広報すその』の最終ページに「市長戦略最前線」として掲載しています。この記事に書ききれなかったことをお伝えするオンライン版の市長戦略最前線をスタートします。

  • 公民連携〜人と企業とつくるまち〜

    裾野市が連携協定を締結している企業や団体等との取り組みについて発信します。

  • 広報すその編集後記

    広報職員が広報紙「広報すその」で取り上げた特集記事への想いや取材のこぼれ話などを発信します。 (「広報すその」は以下のリンク先から閲覧可能です) http://www.city.susono.shizuoka.jp/shisei/3/4/index.html

  • DX front line

    裾野市のDXの取り組みについて発信します。

市長戦略最前線

裾野市では、「人と企業に選ばれるまち」を目指しています。 その実現のために、市長戦略、さらにビジョン、ミッション、綱領を定め、市役所一丸となって取り組みをしています。 市長戦略の進捗状況は、『広報すその』の最終ページに「市長戦略最前線」として掲載しています。この記事に書ききれなかったことをお伝えするオンライン版の市長戦略最前線をスタートします。

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【市長戦略最前線】裾野市にも道の駅ができるんですか!?

旅先でふと立ち寄りたくなる道の駅。 休憩に寄ったついでにのぞいたお店に並ぶ地場のものを手に取る楽しみは、道の駅ならではです。 今回の市長戦略最前線のテーマは道の駅です。 裾野市にも道の駅ができるんですか!? 全国の道の駅の状況全国にある道の駅は1213カ所です(令和6年2月現在)。 静岡県で人気の道の駅ランキングは、1位が道の駅 朝霧高原、2位が道の駅 開国下田みなととなっています(RECOTRIP調べ)。 裾野市近隣の道の駅では、伊豆月ヶ瀬(3位)、伊豆ゲートウェイ函

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【市長戦略最前線】採用への想いと職員の声(後編)

裾野市が取り組む「採用の強化」について、職員のインタビューを紹介します。 採用への市長の想いや職員インタビューは【市長戦略最前線】採用への想いと職員の声(前編)をご覧ください。 金融系から転職 室伏仁美(上下水道経営課)■DATA 名前:室伏 仁美(むろふし ひとみ) 所属:上下水道経営課 キャリア:金融系から転職→税務課→育休→上下水道経営課 室伏さんは、金融系から転職をしてきました。 民間からの転職のモデルとしてだけでなく、子育てをしながらの働き方のモデルとして話を

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【市長戦略最前線】採用への想いと職員の声(前編)

今回の市長戦略最前線は、裾野市が取り組む「採用の強化」について取り上げます。 裾野市は採用に力を入れています。 「日本一市民目線の市役所」や「人と企業に選ばれるまち」の実現には、それに一緒に取り組む仲間が必要だからです。 多様な人に集まってほしいので、夏試験と秋試験に続き、今回、冬試験を行います。 しかも、経験者は40歳まで応募ができるんです。 ちょっとでも興味があったら採用サイトチェックしてみてくださいね(冬試験というリンクから詳細が見られます)。 採用への市

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【市長インタビュー】「市長戦略」に込めた想いとは

裾野市では、市役所の経営戦略として「市長戦略」を策定し、その実現に向けて取り組んでいます。市長戦略は、ビジョン・ミッション・綱領(行動指針)・重点施策から成り立ち、市の総合計画に更に上乗せする形で策定されています。 市長戦略の進捗状況は、これまで『広報すその』の最終ページに掲載してきました。このたび『広報すそのオンライン』では、紙面に書き切れなかったことも交えながら、「市長戦略最前線」として連載することになりました。初回は、市長戦略に込めた想いについての市長インタビューを

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公民連携〜人と企業とつくるまち〜

裾野市が連携協定を締結している企業や団体等との取り組みについて発信します。

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【公民連携】データを利用したまちづくり(後編)

今回の公民連携は、データを利活用による裾野市のまちづくりについて(後編)です。 前編の公共交通に続いて今回はカーボンニュートラルに関する取り組みを紹介します。 (前編のリンク) “カーボンニュートラル“と聞くと、なんとなく環境問題のことかな……と思っている人、多くないですか? まずはカーボンニュートラルって? というところから生活環境課の井伊主席主査に話を聞きました。 ――カーボンニュートラルとは、いったい何なのですか。 二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排

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【公民連携】データを利用したまちづくり(前編)

今回の公民連携は、データ利活用による裾野市のまちづくりについてです。 令和5年2月7日、市に潜在している課題をデータ化して分析し、得られたデータを根拠に課題解決を促進するために、トヨタ自動車(株)未来創生センター、矢崎総業(株)、(株)三ツ輪交通自動車と「データ利活用によるまちづくりに関する連携協定」を締結しました。 連携の経緯この連携の経緯について、当時みらい政策課でデータ利活用によるまちづくりを担当していた生活環境課の長田課長代理に話を聞きました。 ――連携のきっ

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【公民連携】アイリスオーヤマ(株)と取り組む防災対策

新富士裾野工業団地にあるアイリスオーヤマ富士裾野工場。 令和5年に操業を始めたこの工場は、富士小山工場に続き国内2カ所目となるアイリスオーヤマ(株)の飲料水生産拠点です。 https://www.irisohyama.co.jp/news/2023/?date=0130 アイリスオーヤマ(株)は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災しました。 宮城県にある工場は大きな被害を受け、各地で大規模な断水が発生しました。 この震災の経験から、アイリスオーヤマ(

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【公民連携】あいおいニッセイ同和損害保険(株)の社員が、裾野市の課題解決に取り組んでいます

今回の公民連携では、あいおいニッセイ同和損害保険(株)との行政実務研修員の取扱いに関する協定について取り上げます。 あいおいニッセイ同和損害保険(株)との連携あいおいニッセイ同和損害保険(株)のグループ会社である(株)あいおいニッセイ同和自動車研究所が市内に拠点があることから、裾野市とあいおいグループは以前から連携を図ってきました。 平成28年12月には、あいおいニッセイ同和損害保険(株)と地方創生に関するパートナーシップ協定を締結し、市の地域課題解決に向けて連携を進め

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広報すその編集後記

広報職員が広報紙「広報すその」で取り上げた特集記事への想いや取材のこぼれ話などを発信します。 (「広報すその」は以下のリンク先から閲覧可能です) http://www.city.susono.shizuoka.jp/shisei/3/4/index.html

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【広報すその編集後記】2024年3月号

表紙の写真表紙の写真はメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手のグローブが届いた様子を、西小学校で撮影しました。みんないつかいつかと待っていたようですね。(児童だけでなく先生方も待っていたと聞いています)。 6年生の代表が市長とキャッチボールをしたり、代表児童が感謝の言葉も述べたり、セレモニーは盛り上がりました。 みんなのありがとうの気持ちが大谷選手に届くといいですね……。 特集・絵になる街すその ロケ支援作品 陰陽師0先行上映会ロケ支援作品 映画『陰陽師0』の作品紹

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【広報すその編集後記】2024年2月号

表紙の写真表紙の写真は広報特派員の中村さんが撮影した笑顔あふれるはたちの会の一コマです。中村さんは広報特派員として6年目、昨年も2月号の表紙の写真を撮影してくださいました。着物姿の華やかな表紙となりました。 はたちの皆さん、おめでとうございます! 特集・市議会12月定例会今回は広報すその2月号のこぼれ話の一つで、市議会12月定例会の特集を少し掘り下げてみたいと思います。 議会の内容は、議案や補正予算を要約して掲載していますが、 という想いと、今回は議案の中で継続審査と

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【広報すその編集後記】2024年1月号

表紙の写真表紙の写真は川勝平太静岡県知事と村田市長とのツーショットです。 2ページ以降の対談へのつながりでお二人の写真を撮影させていただきました。 特集・新春対談2024 第1弾広報すその1月号(新春号)は、広報職員としても特別感があり、9月頃から対談に登場していただける人の候補や全体の企画などを検討、調整します。 いくつかの企画案を担当者が上司へ(今回は市長まで)段階的にプレゼンしていき、最終決定するのですが、最初の企画案の段階とは全く別の人、内容になることもあります。

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【広報すその編集後記】2023年12月号

表紙の写真表紙の写真は深良小学校で行われたカーボンニュートラルの出前講座です。 なんと!トヨタ自動車㈱会長の豊田章男さんが講師となり、小学生に出張授業をしてくださいました。深良小学校の6年生、素晴らしい思い出になる授業ですよね。 豊田会長自らハンドルを握ってドリフト走行などの体験を行いました。子どもたちが真剣に話を聞いている様子、キラキラした目、記念となる広報紙の表紙ですね。私も授業受けたかったな…。 特集・市表彰12月号の広報紙の特集の一つは市表彰です。今年度は裾野市

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DX front line

裾野市のDXの取り組みについて発信します。

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【DX Front Line】みんながデジタルという手段を選べるように

今回のDX Front Lineは、デジタル・ディバイドについて取り上げます。 デジタル・ディバイドとは近年耳にする機会が増えてきた「デジタル・ディバイド」という言葉ですが、通常は「情報格差」と訳されます。 意味合いとしては、デジタル(主にインターネット)の恩恵を受けることができる人と、できない人との間に生まれる差を表す言葉です。 スマホやパソコンの所持、デジタルの活用は強要されるものではありませんので、各家庭の事情や判断で、デジタルの活用状況は人それぞれになるわけで

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【DX Front Line】情報システム課の取り組む”dX”

今回のDX Front Lineは、dXのd“デジタル”な部分のリアルをお伝えします。 トップ画像は、国と全国の地方自治体による行政デジタル改革について考えるイベントで撮影した、自治体DXに取り組む全国の自治体職員との集合写真です。 この写真で見られる「X」のポーズこそ、私たち情報システム課が大切にしている想いです。 情報システム課(システム屋)の取り組むdXとは市役所でデジタルな部分、例えばシステム・サーバー・パソコン・ネットワークといったものを一手に引き受けている

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【DX Front Line】おくやみコーナーを開設

今回のDX Front Lineは、12月に開始したおくやみコーナーについて取り上げます。 市長が令和5年6月の行政報告で「窓口における受付・発券システムの導入」「おくやみ窓口の創出」「書かない窓口」などを例に、各課間の連携での意思疎通や調整をスピード感をもって取り組み、皆さんの貴重な時間を1分1秒でも短縮することに取り組むことを報告しました。 今回の記事で取り上げるのがそのうちの一つのおくやみコーナーというわけです。 ※この記事では亡くなった方を故人、お手続きされる

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【DX front line】日本一デジタルを活用した業務改革で、日本一市民目線の市役所を実現

デジタル部の挑戦デジタル部は、市民満足度を把握し、行政サービスの継続的な改善につなげる取組を推進するため、令和5年4月に新たに設置された組織です。 具体的には、皆さんに届けるサービスをより良くするために業務改革を進め、業務効率化のために最大限デジタルを活用することに取り組んでいます。 現在デジタル部では、もっと良い仕事をする環境づくりのため、大掛かりな準備を整えるよりも先に、小さな規模で素早く始めて継続的に改善することを意識して、行政のデジタル化に挑戦しています。 と

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